時の糸

チャンミンは原因不明の頭痛に悩まされていた。
時折起こるフラッシュバックに混乱し、自身の存在意義について疑問を感じるようになってきた。
そんなチャンミンを、付かず離れず支えるユノ。
徐々に狭まる二人の関係。
交差した二人の過去。

<第1章>
1.prologue
2.頼りになる同僚
3.午前5時の待合室
4.朝帰り
5.目覚めた五感
6.彼が心配
7.ありえない僕
8.ドアチャイム
9.チャンミ~ン!
10.心配性のユノ
11.室内ピクニック
12.見ちゃった?
13.ひとり反省会
14.おはようからの戯れ
15.ブラックブラックコーヒー
16.気持ちの変化
17.元気な24歳
18.ランチタイム(1)
19.ランチタイム(2)
20.胸いっぱい
21.恋わずらい?
22.お買い物
23.不意打ちの電話
24.あと30分!
25.不法侵入
26.泣き真似
27.マカロニ
28.耳たぶ
29.ピアスとキス
30.キスの意味
31.もう一回する?
32.デザートの時間
33.電話の相手
34.ヤキモチ?
35.ユノの秘密
36.カイの魅力
37.僕は独り
38.落ち葉踏む足音
39.遅刻
40.ライバル出現
41.チャンミンはどこ?
42.摂氏7℃
43.八つ当たり
44.閉じ込められて
45.温めてあげる
46.ユノのお尻
47.カイの片想い
48.気づいてますよ
49.隠し切れない
50.脱出成功
51.どう思ってる?
52.ユノが好きだ
53.Kという女性
54.高熱のユノ
55.帰らないよ
56.キスしてもいい?
57.甘いキス深いキス
58.告白タイム
59.嬉しくて泣いてしまう
60.お姫様抱っこ
61.恋人同士なんだよ?
<第2章>
62.コンソメスープ
63.報告
64.違和感
65.落ち葉焚き
66.MAX
67.炎が怖い
68.知らない人
69.彼女の正体
70.不都合な登場
71.泊まっていって?
72.5年前の恋人
73.MAXとチャンミン
74.揺るがない関係って?
75.クローンではない
76.押し倒されて
77.Kとは
78.夜の入り口
79.準備中